ライトとライ子の大航海日誌〜のり塩〜

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ライトとライ子の兄妹による航海日記
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もうすっかり夏な感じになってきましたね。
夏といえば甲子園が毎年あるわけですが
高校球児って自分が何歳になっても
なんか自分より年上な感覚になりません?
まぁ、どうでもいいんですが。
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m





世界名作劇場
【かさこ地蔵】




昔、むかしあるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました。
二人はとても貧しい生活をしていました。



今年も暮れようかという大晦日の日
お爺さんが言いました


「婆さんや、お正月くらいは美味しい餅や料理が食べたいのう」
「そうですねぇ、お爺さん。」
「でも、私は2人とも元気で新年を迎えられるだけでいいんですよ」




お婆さんはそう言いましたが
お爺さんはお婆さんに美味しいご飯や
お餅を食べさせてやりたいと思いました。


「どれ、作りためた傘でも売って餅を買ってこようかのぅ」
「あれまぁお爺さん。外は雪ですから無理せんでえぇのに」
「いやいや大丈夫。一杯美味しいものを買ってくるでな」
「そうですか? それじゃあ気をつけてなぁお爺さん」


こうしてお爺さんは近くの町へ傘を売りにでかけたのでした。




しかし一向に傘は売れず、日も暮れ始めたので
お爺さんは仕方なく帰ることにしました。

すっかり暗くなった山道に雪はコンコンと降り続けます。
道も半ばまで過ぎたところでお爺さんは一休みすることにしました。




フと見るとお地蔵様が7つ並んでいました。



「お地蔵様も寒そうじゃな。そうじゃ、この傘をかぶせて差し上げよう」

そう言ってお爺さんは、お地蔵様の頭に積もった雪を払い
売り物の傘をかぶせてあげたのでした。



しかし傘は6つしかなくひとつ足りません。
「こりゃ困ったぞ…そうじゃ、これを着せてあげよう…」












婆さんへのお土産を着せたのでした



「これはヒドイwwwwwwwwwwwwwwww」

自分で着せておきながらお爺さん大爆笑。
かわいそうなお地蔵様 お地蔵様かわいそう

「これじゃブラ地蔵じゃねーかwwwwwwwww」

そう言って笑いながらお爺さんは家へ帰って行きました。




そして次の日の朝・・・・
















ブラ地蔵だけは許せなかったんです・・・・



お爺さんは全治3ヶ月
ブラ地蔵は反省の色も見えるそうです。




めでたしめでたし






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Comments:
太陽にほえろ!並みのスピード解決でしたね。
市民の皆様、ご協力感謝いたします。
comment by: リカーシュ | 2008/07/09 8:33 PM
私は、自分の出身校の制服の集団見ると、つい友達がいるんじゃないかなーって探しちゃいますw
友達にはずうずうしいっていわれました;−;w
comment by: ベルナデット | 2008/07/15 8:18 PM
リカさん>
DOLの警察は優秀ですねっ
ちなみにこのネタのために
N鯖ライ子の貯金はたきました・・・



ベルさん>
wwwwww
でもさ、そうゆうのあるよねっ
僕も出身校のある大久保に行くと
友達いるかなぁって探しちゃいますよっ
comment by: ライト | 2008/07/19 2:26 AM
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