ライトとライ子の大航海日誌〜のり塩〜

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ライトとライ子の兄妹による航海日記
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宇宙人の言葉はテ・テ・テ・テ
テ・テ・テ・テ・テレパシー♪

こんにちわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m







世界名作劇場
【一寸法師】







むかしむかし。
リスボンの都から川を上っていった山奥に






おじいさんと






おばあさんが



住んでいました。

お爺さんとお婆さんには子供がなく
とても子供が欲しいと思っていました。




ある時2人は住吉の神様に子供を授けて下さるようお願いしました。


「どうか、かわいらしい子供が授かりますように」








それから1年後2人に子供が産まれました。



ところが産まれた子供はとても小さな子でした。

「なぁに、そのうち大きくなるじゃろう」

お爺さんはそう言いましたが
子供はいつまで経っても大きくならずに小さいままでした。
いつしかその子は一寸法師と呼ばれるようになりました。




具体的にいうと




まぁ、こんな感じなのでした




ある日、一寸法師が言いました。

「お父様、お母様。私はこのように小さいですが」
「なんとか大きくなって2人に親孝行ができるように
   リスボンの都に行って武士になりたいと思います。」
「リスボンは大都会ですから、私が大きくなる方法も見つかるかもしれません。」



お爺さんとお婆さんは内心、一寸法師を薄気味悪く思っていましたので
1,2もなくこの申し出を受けました。



「しかし、下りの船は全て出てしまっているようで、
          私の使えるのは残っていないでしょう。」



「大丈夫じゃよ、一寸や。わしらが船を用意してやるでな。」
「明日、川へ来てごらん。船を用意しておくからな。」



そうして一寸法師は出発することになりました。








翌日、一寸法師が川に行ってみると





お椀がひとつ置いてありました



一寸法師は思わずお椀と川を見比べました。





「これ」を





「これ」で下るのですか!?











「これ」を





「これ」で下るのですか!!?



大事なことなので2度聞きました。



「その通りじゃが、なにか問題が?」



「帆が・・・・・・。帆というか色々無いように見えますが・・・」


「帆!? あんなものは飾りじゃよ!偉い人達にはそれが分からんのじゃ!」


「大丈夫。一寸ならうまくやれるはずじゃよ。」









「あ、有難う。し・・・信じよう・・・・」






こうして旅に出た一寸法師でしたが

お椀は陶器製でしたので
あまり上手くやれず
出港して5分後には沈みはじめ
その後一寸法師の姿を見た者はいませんでした。




めでたしめでたし




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Comments:
これは・・・お茶碗を乗りこなせなかった一寸法師が悪い!!
ああ、一寸法師がニュータイプだったなら!!
comment by: ベルナデット | 2008/05/19 10:37 PM
ベルさん>
あぁ!! 時が見える!><
comment by: ライト | 2008/05/20 5:28 PM
NTだとて、最初のうちは乗りこなせないのだよ。アムロだってそうだったじゃないか。
comment by: リカーシュ | 2008/05/21 3:13 PM
リカさん>
だよね。まぁ一寸法師も数年後には
ネオ・ヘイアンキョウ軍を組織して逆襲すると思うので
心配はいりませんね。
comment by: ライト | 2008/05/21 4:53 PM
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