ライトとライ子の大航海日誌〜のり塩〜

大航海時代オンラインZephyros鯖で
どうにかこうにか生きている
ライトとライ子の兄妹による航海日記
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継母と、その連れ子の2人の姉にいじめられるシンデレラ。


そんなある日、お城で舞踏会が開かれることになったのです。



ところがシンデレラは舞踏会に連れて行ってもらえず


1人屋敷に残されたのでした・・・・。




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昔、昔。 とある国に子供の生まれない王様とお妃様がいました。
ある年、2人はついに赤ちゃんを授かります。
生まれた子はとても愛らしい女の子でした。

国中が喜びに満ち溢れ、盛大にお祝いの宴が開かれました。


その国には13人の魔法使いが住んでいたのですが
13という不吉な数を嫌った王様は12人の良い魔法使いだけを招待して
13人目の悪い魔法使いは招待しなかったのでした。


招待されなかった魔法使いは烈火のごとく怒りました。





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なかなか更新しないのに
ランキング50位以内にいて
ポチしてくださっている方々
本当にすいません。
久々に更新しますね><
なんか昔似たようなネタあった気がしますけど
ポチしてくれてる人はきっと優しいので
優しくスルーしてくれると思います。
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m





世界名作劇場〜外伝〜
【ピーターパン】









やぁ!僕ピーターパン!



子供の楽園ネバーランドのヒローさ!^^
今日はネバーランドからウェンディを探しに
リスボンの町にやってきたんだ!







さっそく探すぞぉ! ウェンディはどこかな!




なぁに僕ならすぐ見つけられるさ!
なんたってネバーランドのヒーローだもん!







あ、あそこの女の人に聞いてみよう!


「ねぇ君! ウェンディを見なかったかい?^^」






・・・・・・・



なんか変態を見るような目をされたけど

気のせい 気のせい!^^




あ、教会だ!
ウェンディひょっとして教会にいるのかな!
よーし、行ってみようっと!







司祭様〜! ウェンディ見なかった?!









これだから大人って^^







あ!あの子ならきっと知ってるんじゃないかな!
だって、前に僕がネバーランドに連れてった子だもん^^








ウェンディ見つけたら一緒に行こう!^^









・・・・・氏ねばいいのに^^






えっと、今日はウェンディ見つからなかった!
でも、きっと見つかるよね!
だって、僕ピーターパンだもん!^^












うん・・・・油断するとすぐお腹ポッコリするし
すぐ腰痛くなるし
立ち上がるときに「どっこいしょ」って言ったりするし
・・・・・でも、僕ピーターパンだもん
永遠に大人になんて・・・・・なら・・・・







あれ・・変だな・・・目から汗が・・・






↑ウェンディ見つかるといいね。のボタン
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もうすっかり夏な感じになってきましたね。
夏といえば甲子園が毎年あるわけですが
高校球児って自分が何歳になっても
なんか自分より年上な感覚になりません?
まぁ、どうでもいいんですが。
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m





世界名作劇場
【かさこ地蔵】




昔、むかしあるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました。
二人はとても貧しい生活をしていました。



今年も暮れようかという大晦日の日
お爺さんが言いました


「婆さんや、お正月くらいは美味しい餅や料理が食べたいのう」
「そうですねぇ、お爺さん。」
「でも、私は2人とも元気で新年を迎えられるだけでいいんですよ」




お婆さんはそう言いましたが
お爺さんはお婆さんに美味しいご飯や
お餅を食べさせてやりたいと思いました。


「どれ、作りためた傘でも売って餅を買ってこようかのぅ」
「あれまぁお爺さん。外は雪ですから無理せんでえぇのに」
「いやいや大丈夫。一杯美味しいものを買ってくるでな」
「そうですか? それじゃあ気をつけてなぁお爺さん」


こうしてお爺さんは近くの町へ傘を売りにでかけたのでした。




しかし一向に傘は売れず、日も暮れ始めたので
お爺さんは仕方なく帰ることにしました。

すっかり暗くなった山道に雪はコンコンと降り続けます。
道も半ばまで過ぎたところでお爺さんは一休みすることにしました。




フと見るとお地蔵様が7つ並んでいました。



「お地蔵様も寒そうじゃな。そうじゃ、この傘をかぶせて差し上げよう」

そう言ってお爺さんは、お地蔵様の頭に積もった雪を払い
売り物の傘をかぶせてあげたのでした。



しかし傘は6つしかなくひとつ足りません。
「こりゃ困ったぞ…そうじゃ、これを着せてあげよう…」












婆さんへのお土産を着せたのでした



「これはヒドイwwwwwwwwwwwwwwww」

自分で着せておきながらお爺さん大爆笑。
かわいそうなお地蔵様 お地蔵様かわいそう

「これじゃブラ地蔵じゃねーかwwwwwwwww」

そう言って笑いながらお爺さんは家へ帰って行きました。




そして次の日の朝・・・・
















ブラ地蔵だけは許せなかったんです・・・・



お爺さんは全治3ヶ月
ブラ地蔵は反省の色も見えるそうです。




めでたしめでたし






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そういえば、そろそろ免許更新に行かないと。
一応ゴールドドライバーなんですが
講習ビデオ見るのがめんどくさいですよね><
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m





世界名作劇場
【おやゆび姫】







昔むかし、あるところに



チューリップの咲き誇る美しい花畑がありました。



チューリップたちは暖かく穏やかなこの国で
幸せに暮らしていました。

そんなある日、チューリップの王女様に子供ができました。











チューリップ国の誇る最新医術で王女様は無事出産を終えました



こうして生まれたお姫様にチューリップの王女様は




おやゆび姫と名付けられました




すくすくと成長したおやゆび姫は
それはそれは美しく元気な女の子になりました。






ところが、そんなおやゆび姫をピンチが待っていたのです。










ヒキガエルのヒッキー君です(グロ注意)




ヒッキー君はおやゆび姫を見て恋に落ちました。
ですがヒッキー君はやり方を間違えちゃったのです。


そう、ヒッキー君は、おやゆび姫を誘拐してしまったのでした・・・。










それから数年後・・・・・















文字通り親指と化したおやゆび姫はTVで大活躍してました。





グゥゥ〜







めでたしめでたし




注:この記事は犯罪を助長する目的はありません。
  誘拐は卑劣な犯罪です。絶対にやめましょう。
(こんなブログで誘発されないと思うけど念のためw)






おやゆびでクリック!
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宇宙人の言葉はテ・テ・テ・テ
テ・テ・テ・テ・テレパシー♪

こんにちわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m







世界名作劇場
【一寸法師】







むかしむかし。
リスボンの都から川を上っていった山奥に






おじいさんと






おばあさんが



住んでいました。

お爺さんとお婆さんには子供がなく
とても子供が欲しいと思っていました。




ある時2人は住吉の神様に子供を授けて下さるようお願いしました。


「どうか、かわいらしい子供が授かりますように」








それから1年後2人に子供が産まれました。



ところが産まれた子供はとても小さな子でした。

「なぁに、そのうち大きくなるじゃろう」

お爺さんはそう言いましたが
子供はいつまで経っても大きくならずに小さいままでした。
いつしかその子は一寸法師と呼ばれるようになりました。




具体的にいうと




まぁ、こんな感じなのでした




ある日、一寸法師が言いました。

「お父様、お母様。私はこのように小さいですが」
「なんとか大きくなって2人に親孝行ができるように
   リスボンの都に行って武士になりたいと思います。」
「リスボンは大都会ですから、私が大きくなる方法も見つかるかもしれません。」



お爺さんとお婆さんは内心、一寸法師を薄気味悪く思っていましたので
1,2もなくこの申し出を受けました。



「しかし、下りの船は全て出てしまっているようで、
          私の使えるのは残っていないでしょう。」



「大丈夫じゃよ、一寸や。わしらが船を用意してやるでな。」
「明日、川へ来てごらん。船を用意しておくからな。」



そうして一寸法師は出発することになりました。








翌日、一寸法師が川に行ってみると





お椀がひとつ置いてありました



一寸法師は思わずお椀と川を見比べました。





「これ」を





「これ」で下るのですか!?











「これ」を





「これ」で下るのですか!!?



大事なことなので2度聞きました。



「その通りじゃが、なにか問題が?」



「帆が・・・・・・。帆というか色々無いように見えますが・・・」


「帆!? あんなものは飾りじゃよ!偉い人達にはそれが分からんのじゃ!」


「大丈夫。一寸ならうまくやれるはずじゃよ。」









「あ、有難う。し・・・信じよう・・・・」






こうして旅に出た一寸法師でしたが

お椀は陶器製でしたので
あまり上手くやれず
出港して5分後には沈みはじめ
その後一寸法師の姿を見た者はいませんでした。




めでたしめでたし




↑うーん。いまいち!? なボタン
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世間は大海戦ですね。
みなさん戦功は稼げてますか?
あまり活躍できてない人も大丈夫!
まだ1日あります。
大海戦最終日、みなさん頑張って^^
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m





世界名作劇場
【アリババと40人の盗賊】






むかし昔のお話です。
アラビアのある村に



アリババという人物が住んでいたました。



アリババはとても働き者で有名でした。
ある日、アリババが薪拾いをしていると
近くの村々を荒らしまわる40人の盗賊団を見つけました。




盗賊達は一仕事終えた後のようで



財宝を隠しに行く相談をしているのでした。





こっそり後をついて行くと



盗賊達はある岩の前でなにやら始めました。

「一体こんな所で何をするんだろう?」

アリババは息を潜めて見続けました。



ひときわ怖そうな盗賊の頭らしき男が
大きな岩の前に立ち叫びました。





「開けゴマ!」



するとどうでしょう。
岩が動いてポッカリ大きな口を開けたのです。


盗賊達は沢山の財宝を抱えて洞窟に入って行って
しばらくすると財宝を隠し終わった盗賊達は
洞窟から出てました。
そして再び盗賊の頭が「閉じよゴマ!」と叫ぶと
洞窟の入り口は元通り岩で塞がり
盗賊達は何処かへ去って行きました。



盗賊達がいなくなった後、アリババは岩の前で叫びました

「開けゴマ!」

そして洞窟の中へ入ったアリババは驚きました



盗賊達は山のように財宝を隠していたのです



「これはきっとアラーの神様が私に下さった幸福に違いない!」

アリババは持っていた袋に一杯の宝石や金貨をつめて
大喜びで家へ戻りました。
もちろん「閉じろゴマ」と言って洞窟の入り口は忘れずに閉めました。









・・・ところが
盗賊達は意外にしっかり財宝の数を管理していたのです。




「お頭!宝石と金貨が減ってますぜ!」



怒り狂った盗賊達は血まなこになって犯人を捜しました。
そしてとうとうアリババが最近にわかに裕福になったことを突き止め
犯人はアリババだと知ったのでした。




「野郎ども!アリババの野郎をコテンパンにしちまえ!」
「俺達のお宝を盗んだやつがどんな目にあうか教えてやれ!」



盗賊達は怒涛の如くアリババを殺そうと押し寄せました。
その数40人。
まさに絶体絶命のピンチです。
























でも大丈夫


アリババはネオだったのです




マトリックスに入ったネオは強いのです。






40人のエージェント・スミス(盗賊)も物ともしません






えいやっ!




こうしてアリババは無事だったのでした。




めでたしめでたし






↑10位以内に返り咲きさっせて下さいm(_ _)m
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朝から頭痛がちょっとひどかったので
バファリンを飲んで寝ました。
なんとか治まりました^^
こんにちわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m






世界名作劇場
【フランダースの犬】
=第2話=






★前回までのあらすじ★

ネロとジェハンはアントワープから3マイル程の村に住んでいました。
ルーバンのお祭りの日、アントワープに来ていた2人は
1頭の弱りきった犬を見つけます。
ネロとジェハンは彼を家に連れ帰り介抱することにしました。
はたして元気になるのでしょうか?








パトラッシュは死にかけていましたが2人の懸命の看護の甲斐あって
何週間も経ったのちようやく元の丈夫な身体を取り戻しました。
パトラッシュが元気に吠えたとき、ネロは喜び
彼にひな菊の首輪をかけてやりました。




大喜びのネロ




この瞬間から2人は強い絆で結ばれたのです



パトラッシュは立ち上がった後も殴られたりすることはありませんでした。
今度の飼い主は前の金物屋とは違うのだとわかったとき
パトラッシュは二人に感謝し、愛し、そして
生命ある限り彼らに尽くそうと思いました。






それから数年が経ち
パトラッシュとネロはいつも一緒にアントワープに牛乳を売りに来ていました
仕事は、特に冬はとてもつらく
食べるものは依然として満足にありませんでしたが
それでもネロは幸せでした。

パトラッシュも、時には冬の寒さに苦しんだり、空腹に苛まれたりしました。





ネロとパトラッシュはいつも互いを思いやっているのです




訳:えー?だってネロもおなかすいてるじゃない?
  だめだよ〜。え〜?そう?なら遠慮なくいただきまーす!!




パトラッシュはネロがにっこり笑ってくれる、それだけで満足でした。






パトラッシュはとても満たされていたけれど
ただ一つだけ不安がありました。
それは、仕事のたびにネロが教会堂へ寄っては
時には顔を紅潮させ、時にはひどく蒼ざめて出てくることです。




教会の前でネロを案じるパトラッシュ




そんな日は決まってネロは夢想にふけり
そして悲しげな面持ちで夕焼けを眺めているのでした。




落ち込むネロを慰めるパトラッシュ



あれとは何か、パトラッシュには分かりませんでした。
彼は、飼い主とともに中に入ることを許されないからです。
ところが、ある時とうとうパトラッシュはそれが何であるかを知ります。
それはルーベンスの描いた2枚の絵


「十字架にかけられるキリスト」
「十字架からおろされるキリスト」でした。


この二枚の傑作は、お金を払わなければ見ることができなかったのです。
もちろんその額は、日々の暮らしさえままならない
ネロに出せるものではありませんでした。








ネロは美術に強い関心を持っており、そして絵を描くことが好きでした。
ですがジェハンはネロに、わずかな土地を得て
近隣の人から「旦那」と呼ばれるようになって欲しいと考えていました。
けれど、ネロは画家になりたいと思っていたのです。




そっと耳打ちするネロ


ネロは、その夢を祖父は理解してくれないだろうと思っていたので
パトラッシュともう一人の他に、誰にも言いませんでした。









ネロの夢を知る「もう1人」とは、いったい誰なのでしょう?
そして運命はどんどん2人を過酷に追いやります。
ネロとパトラッシュ。
幸せな2人に降りかかる過酷な運命とは?





第3話へ続く






↑書いてる本人。今から涙が出ています。のボタン
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突然ですがある日の会話から始まります・・・。

べルナデット>ねね
ライト・F>うん
べルナデット>私もライトブログで加工されたい〜^^
ライト・F>wwwwww
ファン・タ・オレンジ>私、普通にしか出たことないんだけど・・・
(中略)
ファン・タ・オレンジ>画像がふつうじゃない?
ファン・タ・オレンジ>加工してたっけ?
ライト・F>じゃあ今度加工するw



なぁ〜んだ はやく言ってよ^^
とゆうわけで!
加工させていただきます!!ひゃっほー









時は大航海時代


朝廷は悪徳役人により腐敗しその力を失い


世は乱れ盗賊、山賊が跋扈していた


そして、群雄割拠の時代が訪れようとしていた・・・










じゃぁぁぁぁん! ぷわぁぁん じゃぁぁん!






イングランドのとある農村。

ここに3人の若者が集まった。






3人で力をあわせればすごいネタができるはずだっ



この3人の若者こそがこの物語の主人公














ベルナ玄徳












ファン・タ・雲長












ライト・翼徳






そして3人は誓い合った


「我等3名。生まれた時は違えど」


「ネタをUPする時は同年、同月、同日と誓わん!」









ストヘンの誓いである




3人に世の乱れとか興味がなかったのである。
こうして3人は力を合わせてネタ作りをすることにしたが

なんだかんだでINするタイミングも合わず
今日も相変わらずそれぞれ勝手に書いているし




なんかもうこのネタもグダグダなのである。






第一話【ストヘンの誓い】完



続かない







↑ジオラマ本当に楽しい!のボタン
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今度ね、サクラ大戦っぽいのを
DOLキャラをつかってやりたいんですけど
出演してもいいよ。って人いますかね?
こんばんわ。ライト・フィリップスです。m(_ _)m







世界名作劇場
【かぐや姫】






むかし昔あるところに



竹取の翁と呼ばれるお爺さんと




お婆さんが住んでいました。





お爺さんは家の裏の竹林で採った竹を使い
竹細工を作って暮らしていたのでした。





ある日お爺さんが竹林に行くと




一本の竹が黄金色に輝いているのを見つけました。


「なんと。竹が輝いておる。どれどれ」


お爺さんがその竹を切ってみると



なんと竹の中に可愛らしい女の子がいたのでした。


「なんとまぁ、めんこい子じゃ。」
「子供がおらぬわし達夫婦に神様がくださったに違いない。」


お爺さんは女の子を家へ連れて帰り育てることにしました。
お婆さんも大喜びで、2人は女の子に「かぐや姫」と名前をつけ
それはそれは大切に育てました。





かぐや姫はすくすくと育ち、それは綺麗な娘へと成長しました。
やがて、かぐや姫の噂は都にまで広まり
毎日のようにかぐや姫を一目見ようとする人がつめかけました。


そんな中、4人の貴公子がかぐや姫に求婚してきました。




石作皇子








大納言メスロン








金持皇子








えじぷとのふぁらお



の4人です。




お爺さんとお婆さんは4人の貴公子に嫁げば
かぐや姫が幸せになるとは思いましたが
かぐや姫がいなくなってしまうのが寂しい気もしました。

そこでかぐや姫の気持ちにまかせることに決めかぐや姫にたずねました。



「かぐや姫や。お前は4人のうちどのお方のお嫁になるんだい?」


「お爺様、お婆様。わたしはお嫁に行きたくありません。」
「いつまでもお二人のお傍にいたいのです。」






そう言ってかぐや姫は泣きました。




しかし・・・・




「ですがお金が欲しいのも事実です。」
「そこで良い計画があるのですが・・・」


かぐや姫はお爺さんとお婆さんに、なにやら耳打ちしました。





次の日、4人を呼び出したかぐや姫は言いました。


「私をお嫁に欲しいのならばこれから私が言う物を下さい。」

「石作皇子様。あなたは国家功労勲記を999枚わたしに下さい。」

「大納言メスロン様。あなたは防御100ブーツをわたしに下さい。」

「金持皇子様。あなたはエクスカリバーを私に下さい。」

「えじぷとのふぁらお様。あなたはもう露骨に200Mほど下さい。」





貴公子達は驚きましたが、かぐや姫のために世界中へ旅立ちました。
それからしばらくして4人全員かぐや姫に品物やお金を渡しました。

ところが、かぐや姫は一向に誰に嫁ぐとも言いませんでした・・・。











数ヵ月後の月の綺麗な晩のことでした


























かぐや姫逮捕の瞬間でした



そうです。
騙されたと知った貴公子達は法的手段に出ていたのでした。


















めでたしめでたし






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